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側弯症には先天性と後天性に分かれます。
約80%の方は後天性側弯症であり徐々に進行していきます。
生まれつきの背骨の奇形、神経・筋原性や結合組織(皮膚や腱、血管など)の問題、または外傷や火傷、手術などによる瘢痕が原因として挙げられます。
長年の体のバランスの崩れが続くことで起こることがあります。
猫背や反り腰などの不良姿勢、足を片側に組む習慣が長年続いている、バッグを片側だけでかけ続けている、野球やサッカーなどの競技を長期間続けている、といったことが背景にあるケースもあります。
人の体は、もともと完全な左右対称ではありません。
そのため、こうした片側に偏った生活を長期間送っていても、まだ若く筋肉や体力がある時期には症状として現れないことがほとんどです。
多くの方は、ある時ふと側弯に気づき、振り返ってみると思い当たる生活習慣があった、というケースが多いです。
側弯症の生まれながらにしてという場合を除いて多くの側弯症の歪みは身体のバランスの中で負担がかかる要因が潜んでいます。
側弯症の原因は3つあります。
①猫背、反り腰などの不良姿勢
②日常生活での左右バランスの崩れ
③背骨の凹凸と骨盤の歪みの構造的な問題
当店ではこの3つの原因に対して、独自の施術をします。
多くの場合は20代〜30代からその兆候が出現し見た目では姿勢が真っ直ぐでキレイですが背骨の走行を注意して見ると曲がっている場合があります。
そして見た目にも表れてくるのが50代以降です。
悩みはそれぞれ違いますが





女性 側弯症 施術期間:4か月ほど
側弯症により盛り上がった左肩も施術によって改善

女性 側弯症 施術期間:5か月ほど
側弯症により腰部分から右に傾いた状態が施術によりまっすぐに改善

当店に来て頂いたら、施術前にカウンセリングシートの記入の上、あなたの症状や悩みを徹底的にお聞きします。
悪化の原因や日常生活で気になるところをお聞きし確認と説明をしていきます。
身体の状態をしっかりと把握することで、効果的な施術へと繋げます。

当店では、側弯症の凹凸の3つの原因を作ってしまっている現象を理学療法を用いた側弯症の専門的検査と歪みの検査で確認します。
変形性股関節症の専門検査も同様となります。
原因がある筋肉骨格への全身施術を行うために【施術→姿勢の確認→施術→姿勢の確認】を繰り返していきます。

骨格というのは、背骨・骨盤・股関節を整える事です。
背骨周辺についている筋肉というのは、骨盤と連携して股関節にもつながっています。
つまり、背骨が固くなると、周辺の筋肉も血流が悪くなり固くなります。
そして土台となる骨盤の筋肉も固くなるのです。
固くなると、筋肉の引っ張り合いが起こり、骨格にズレが生じます。
この骨格のズレが生じながら生活していると猫背と反り腰姿勢となり、側弯の凹凸が増幅することがあります。
側弯症の原因となる「背骨の凹凸と骨盤の歪みの構造的な問題」の改善をしないといけません。

背骨と骨盤と股関節は座っているときや歩いているときに、連携をとって動いています。
日常生活の積み重ねで起きた猫背と反り腰は、背骨の凹凸を意図せず助長してしまい、骨盤の歪みと脚長差も起こってしまいます。
背骨の凹凸の改善きっかけを作るのは背骨と骨盤と股関節の連携が重要です。
矯正により背骨-骨盤-股関節の動きを改善することで側弯症の凹凸を解決していきます。

日常生活での背骨の凹凸に負担がかかる動き、右と左どちらに凹凸があるかを意識しながら生活することは独学ですとわかりにくいことがあります。
凹凸の歪みによりパンパンに張ってしまっている筋膜をゆっくりとリリースしていきます。
そうすることで、血流が良くなり筋肉が柔らかくなっていきます。
そうすると、背骨の負担も軽減していきます。
筋肉の緊張を解き、凹凸姿勢の原因にアプローチしていきます。
そして、骨盤周辺の筋肉(特に太ももの横の筋肉)が固くて動かないと、骨盤の動きに負担がかかり背骨の凹凸を助長してしまうので、骨盤周りの筋膜調整して背骨への負担をなくしていきます。

脳がストレスや痛みで緊張していると、痛みを抑える物質が出なくなるので、痛みを強く感じるようになります。
そこで、リラックスする神経(副交感神経)を施術で高めます。
そうすることで、痛みを抑える物質が出やすくなるので、改善が早くなります。

ビフォーアフターは凹凸の方向を意識したセルフケアをあなたにお伝えいたします。
セルフケアは習慣にしていくことで生活の中で気づきが生まれ、自宅でも正しい改善の活動が行え、凹凸の軽減を進めることができます。




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